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Brunchプロジェクトでtestemを使う

Brunch, Chaplin, JavaScript, Testem, Testing

こんにちは!うきょーです。 前回みたいな手順で始めたChaplinのプロジェクトでtestemを使う手順です。 Brunch with Chaplinを使っていますが、Brunchプロジェクトなら多分大体同じ感じでいけると思います。

testemの準備

testemがないと始まらないのでtestemをインストールします。

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$ npm install -g testem

testem.jsonの設定

BrunchはデフォルトでMochaを使ったテストのテンプレートを作ってくれるので、これを参考にします。 brunch buildすると、/public/test/index.htmlができるので、これを参考に書いていきます。

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{
  "framework" : "mocha",
  "src_files" : [
    "public/javascripts/vendor.js",
    "public/javascripts/app.js",
    "public/test/javascripts/test-vendor.js",
    "public/test/javascripts/test.js"
  ]
}

これをプロジェクトのルートに配置します。

brunchが生成するmochaを消す

brunchはmochaやsinonを public/test/javascripts/test-vendor.js にまとめてビルドしているので、このビルドからmochaを外します。とりあえず rm してしまいます。

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$ rm test/vender/scripts/mocha[version].js

brunch watchを起動する

brunchはテストをまとめて public/test/javascripts/test.js にビルドしてくれます。 なのでtestem側からはこれを見ているだけでOKです。便利ですね。

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$ brunch w -s

ついでなのでサーバーも立てておきます。

testemでテストする

あとはtestemでテストするだけです。

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$ testem

便利ですね!